ソウルツリー
「ソウルツリー」は2002年、設立者であるVishal Bhandariが北インドのウッタラカンド州にある小さな農園を訪れたことから始まった。 そこには自然の良さを最大限に生かし、共存して暮らす人々が自然を絶やすことなく、傷つけることなく、恩恵を受けながら暮らしていた。花や果実は全てを摘み取ってしまわない事。根は傷つけず、植物が次の年も花を咲かせ、実をつける事が出来る事。それは、完全に管理されて育つ植物とはまるで違うエネルギーを持っていた。 この植物を、たくさんの「人々」の役にたてたい。そして、その植物を大切に育て、決して絶やす事の無いように共存している農園の「人々」から継続的に正当な価格で買い取りたい。 その思いはオーガニックコスメティック「ソウルツリー」を誕生させた。

ソウルツリーの製品に生まれ変わるハーブは、北インドウッタラカンド州のヒマラヤの麓、標高1,500m〜2,000mに位置する小さな農園で育てられています。 オーガニック農園で育てられているもの、または、オーガニック農園に茂る樹木から、そのハーブは全て手摘みで採取され、摘み取られたハーブは、ヒマラヤから湧き出る水で洗浄し、天日で自然乾燥させています。このように丁寧に扱われたハーブから、アーユルヴェ−ダの伝統的な手法を用いて、ハーブエキスを抽出しています。水からゆっくりと煮出したり、一昼夜、水に浸しながら、長時間かけて成分を抽出したりする手法です。こうして丁寧な手法で製品を製造する事で、ハーブの成分を植物の生命エネルギーと共に取り出す事ができるのです。そして、このハーブエキスは、化学薬品を一切使用する事なく濾過され、保存料も添加しないため、長期間にわたって保存されることはありません。

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